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いま、米国債の「イールドカーブのフラット化」が進んでいる [経済・経営ニュース]

いま、米国債の「イールドカーブのフラット化」が進んでいる。これは、近い将来の不景気、恐慌などを予想する最も信頼できる指標とされている。短期の金利が長期より高くなる、と言う不自然な状態を指す。 人々が合理的判断をすれば、インフレ率より高い金利の商品を買うはずである。ところが現実は損をしてまで、インフレ率よりはるかに低い長期国債を買っている。それを仮に-6%とすると、賢い人々はさらに大きい下落を予想して、-6%を保管料と思って下限を担保しているのだ。非常に悲観的、保守的な投資家の判断である。 コロナ禍で世界中は、金融緩和の弾を打ち尽くした。これからは収縮へ向かう。来年の冬季オリンピック終了後、政治経済で何が起きても不思議ではない。 ということで、弊社は人口減地域の不動産を減らし、人口が安定し価格が上昇傾向の成田市へ買い替えを行った。

タグ:不況 恐慌
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