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利他行と思って不動産賃貸事業をしますが、仏の顔も三か月まで。 [不動産 賃貸 chintai twitter]

与えるは幸いなり。困っている人に与えることは、後に自分を生かす道となります。学びを得たり、別の形で返ってきたりします。このニュースにある腹を減らした赤ん坊へ授乳した警察官、利他行の極みと思います。かつて日本も質の良いミルクが無く、「森永ヒ素ミルク事件」があったりしました。私が赤子の頃のことです。もう少し時代が前だと、お母さんのおっぱいが出なくなると、お母さんは赤子を抱いて表へ出て、同年齢のお子さんのいる母親へ、「この子におっぱいを分けてください」と半狂乱になってお願いしたそうです。それでも栄養失調で亡くなるお子さんが多かった時代です。小説「二十四の瞳」にも、お母さんを亡くした赤ちゃんが飢え死にする場面が描かれています。かくいう私も母のおっぱいが出なくなり、近所の方のご奉仕で、おっぱいをいただいて育ちました。

不動産賃貸事業を行っている当社も、社会に役立ちながら投資利回りを確保する事業です。低所得層の方々にも、役立ちたいと思って、契約を結ぶことございます。中には連絡なく行方不明になったり、様々な理由を言って月家賃を滞納する場合もあります。

こうした事故が起きた場合、仏の顔も三度まで。三か月までは、滞納者を静かに見守る、ということです。いざ三か月分の家賃滞納となると、行動に出ざるを得ません。

契約解除と退去を、内容証明郵便で送ります。 それでも支払いがなければ、裁判手続きへ移行します。相応の投資をしているので、どうしても限界ございます。

タグ:家賃滞納
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